本記事は、2025年11月19日に公開された Google Workspace Updates の内容を、独自に日本語に翻訳したものです。
現時点では、Google 公式の日本語版サイトにはまだ翻訳が掲載されていないため、速報的に内容をお届けしています。
原文のニュアンスや用語の選定には注意を払っておりますが、解釈の違いや誤訳が含まれる可能性もあります。正確な情報は、後日公開される日本語版公式ブログもあわせてご確認ください。
※なお、翻訳時点では一部の機能が日本語環境(日本国内向けの Google Workspace)では未実装の可能性もあります。その点もご留意のうえ、ご活用いただけますと幸いです。
概要
より一貫性があり安全な会議体験を提供するため、Google カレンダーの繰り返しイベントを編集した際の動作を変更します。これまで、ユーザーが繰り返しイベントの開始時刻や繰り返しパターンを変更し、「このイベントと以降のイベント」に適用した場合、残りのイベントでは元の Google Meet リンクが使用されていました。
今後は、ユーザーが「このイベントと以降のイベント」で繰り返しイベントの開始時刻または繰り返し設定を変更すると、残りのイベントには自動的に新しい固有のGoogle Meet リンクが生成されます。元のイベントシリーズは元のGoogle Meet リンクを維持します。Google Meet 会議のすべてのプロパティ(例:主催者、共同主催者、アクセス制限、録画)は、両方のGoogle Meet リンクで保持されます。
この変更により、各新規繰り返しイベントシリーズが固有の安全なGoogle Meet リンクを取得し、別々のカレンダーイベント間で会議リンクが意図せず再利用されるのを防止します。これは、カレンダーイベントとGoogle Meet の連携をより信頼性の高い体験とするための複数更新の一つです。
ご利用にあたって
- 管理者: この機能には管理者向けの設定はありません。
- エンドユーザー: この機能にはエンドユーザー向けの設定はありません。詳細についてはヘルプセンターをご覧ください。
リリース スケジュール
- この機能のリリースは完了しています。
対象
Google Workspace をご利用のすべてのお客様および個人の Google アカウントをお持ちのユーザー様



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