本記事は、2026年2月19日に公開された Google Workspace Updates の内容を、独自に日本語に翻訳したものです。
現時点では、Google 公式の日本語版サイトにはまだ翻訳が掲載されていないため、速報的に内容をお届けしています。
原文のニュアンスや用語の選定には注意を払っておりますが、解釈の違いや誤訳が含まれる可能性もあります。正確な情報は、後日公開される日本語版公式ブログもあわせてご確認ください。
※なお、翻訳時点では一部の機能が日本語環境(日本国内向けの Google Workspace)では未実装の可能性もあります。その点もご留意のうえ、ご活用いただけますと幸いです。
概要
更新(2026年3月5日): 機能の機能強化を行っている間、即時リリースを利用しているドメインへの展開は現在一時停止されています。展開が再開され次第、計画的リリースを利用しているドメインへの展開開始日を含む詳細をこちらでお知らせします。
Google Meet の「自動メモ生成」機能を表示および制御するための、会議の主催者および参加者向けのさらなる方法を導入します。
参加者が Google Meet の通話に参加する際、まず待機状態の画面(グリーンルーム)に案内されます。グリーンルームにおいて、参加者がこれから参加しようとしている会議で「自動メモ生成」機能が有効になっている場合、より目立つ通知が表示されるようになりました。
さらに、対象となるユーザーは、まだ開始されていない通話に参加する前に、グリーンルームから直接「自動メモ生成」機能および文字起こしをオフにできるようになりました。通話が開始されている場合でも、ユーザーは通話中いつでもメモの作成を停止または開始できます。

ご利用にあたって
- 管理者: この機能には管理者向けの設定はありません。
- エンドユーザー: 詳しくは、ヘルプセンターでGoogle Meet の「自動メモ生成」機能についての記事をご覧ください。
リリース スケジュール
- 即時リリースを利用しているドメイン: 2026年2月18日以降、長期的に展開(機能の実装に16日以上かかることがあります)
- 計画的リリースを利用しているドメイン: 2026年3月以降(正確な開始日は未定。)、段階的に展開(最長15日で機能が実装されます。)
対象
- Business Standard、Business Plus
- Enterprise Standard、Enterprise Plus
- Education 版 Google AI Pro
- Frontline Plus
関連情報
- Google ヘルプ: Google Meet で「自動メモ生成」機能を使用する
- Google ヘルプ: 動画と音声の接続を確認する



コメントを残す