本記事は、2026年3月2日に公開された Google Workspace Updates の内容を、独自に日本語に翻訳したものです。
現時点では、Google 公式の日本語版サイトにはまだ翻訳が掲載されていないため、速報的に内容をお届けしています。
原文のニュアンスや用語の選定には注意を払っておりますが、解釈の違いや誤訳が含まれる可能性もあります。正確な情報は、後日公開される日本語版公式ブログもあわせてご確認ください。
※なお、翻訳時点では一部の機能が日本語環境(日本国内向けの Google Workspace)では未実装の可能性もあります。その点もご留意のうえ、ご活用いただけますと幸いです。
概要
エンドポイントにおける Google Meet 監査イベントのログに、会議への参加を許可するために使用された権限タイプが含まれるようになります。
一部のエンドポイント タイプでは、参加権限タイプに加えて、以下の追加情報も記録されます。
- 会議への参加をリクエストしたユーザーについて、監査イベントには他のどの参加者がその入室を承認したかが表示されるようになります。
- クライアント側の暗号化が適用された会議に参加した会議室用ハードウェア デバイスについて、監査イベントには、委任認証を通じてデバイスのアクセスを許可するためにどのユーザーがログインしたかが表示されるようになります。

ご利用にあたって
- 管理者: 詳しくは、ヘルプセンターでMeet の監査アクティビティ イベントについての記事をご覧ください。
リリース スケジュール
- 即時リリース / 計画的リリースを利用しているドメイン: 2026年3月2日以降、完全に展開(1-3日で機能が実装されます)
対象
- Google Workspace をご利用のすべてのお客様
関連情報
- Google Developers ヘルプ: Google Meet 監査アクティビティ イベント
- Google Workspace 管理者用ヘルプ: 監査と調査ツールについて
- Google Meet ヘルプ: Meet ハードウェアでクライアント側の暗号化(CSE)が適用された会議に参加する
- Google Meet ヘルプ: 主催者向け管理機能を使用して会議へのアクセスを制御する



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