Google Workspaceアップデート ウィークリーレポート_2025年11月07日

本記事は、2025年11月7日に公開された Google Workspace Updates の内容を、独自に日本語に翻訳したものです。
現時点では、Google 公式の日本語版サイトにはまだ翻訳が掲載されていないため、速報的に内容をお届けしています。
原文のニュアンスや用語の選定には注意を払っておりますが、解釈の違いや誤訳が含まれる可能性もあります。正確な情報は、後日公開される日本語版公式ブログもあわせてご確認ください。
※なお、翻訳時点では一部の機能が日本語環境(日本国内向けの Google Workspace)では未実装の可能性もあります。その点もご留意のうえ、ご活用いただけますと幸いです。

先週の発表の概要:

以下のお知らせは、今週 Workspace アップデート ブログで公開されたものです。詳しくは、元のブログ投稿をご確認ください。

Google Meetの新機能: Google Chatで会話を継続する

11月10日より、Google Meet の会議中メッセージはGoogle Chat で提供され、利用可能になります。これにより、会議中に送信された有益なフィードバックや共有された重要なリソース・リンクは、会議終了後も参加者が共有のGoogle Chat 会話で簡単にアクセスできるようになります。|詳しくは、Google Chat とGoogle Meet での会話の継続に関するブログ投稿をご覧ください。

Google Chat の会話作成制限の管理機能が、より多くの組織で利用可能に

従来は教育機関向けのみ提供していた既存のGoogle Chat 機能を、より多くのGoogle Workspace ご利用のお客様にもご利用いただけるよう拡張しています。この機能により、管理者はGoogle Chat で新規会話を開始できるユーザーを制限できます。この設定をユーザー(組織単位またはGoogle グループ経由)に適用すると、該当ユーザーは新規会話の開始や既存会話への新規メンバー追加ができなくなります。|詳しくは、新しいGogle Chat の管理機能に関するブログ投稿をご覧ください。

更新されたチャット ヘッダーで、Google Chat をより素早く簡単に操作可能に

ウェブ版 Google Chat のチャット ヘッダーを刷新しました。新しいヘッダーはよりシンプルで一貫性のあるレイアウトを採用し、主要ツールの検索と使用を容易にします。サイドパネルを搭載し、会話画面を離れることなく共有コンテンツへのアクセスやタスク管理が可能です。|詳しくは、Google Chat の新しいヘッダーに関するブログ投稿をご覧ください。

共有ドライブ内のファイルとフォルダに共有期限を設定する

以前、Google Drive API を使用して共有ドライブ内のファイルに有効期限を設定するオプションをご紹介しました。本日、共有ダイアログから直接、共有ドライブ内のファイルやフォルダのアクセス権に有効期限を設定する機能を提供開始します。この要望の多かったこの機能により、マイドライブのアクセス制御の利便性とセキュリティを共同作業用の共有ドライブにも導入できます。|詳しくは、共有ドライブにおける期限付きアクセスに関するブログ投稿をご覧ください。

Google Chat のダイレクト メッセージにインライン スレッド機能を導入

Google Chat において、ダイレクト メッセージ(DM)およびグループ ダイレクト メッセージ(gDM)向けにインライン スレッド機能が順次提供開始されます。このお客様から強く要望されていた機能を、Google Chat の体験を簡素化し、会話の一貫性に関する主要なユーザーフィードバックに対応する取り組みの一環として提供いたします。|詳しくは、Google Chat ダイレクト メッセージでのスレッド機能に関するブログ投稿をご覧ください。

Gemini Deep Research がGoogle Workspace コンテンツと連携するように

Gemini のDeep Research 機能をGoogle Workspace アプリと連携させることで、その機能を拡張します。今回のアップデートにより、Deep Research はウェブ情報に加え、Gmail、Google Chat、Google ドライブ(スライド、スプレッドシート、ドキュメントファイルを含む)内のコンテンツからシームレスに情報を収集し、より包括的でパーソナライズされたレポートを作成できるようになります。|詳しくは、ワークスペースのコンテンツのDeep Research を使うことに関するブログ投稿をご覧ください。

Google Meet でより幅広い絵文字リアクションを使用する

Google Meet をご利用のお客様は、Google Meet のリアクション機能ですべての絵文字ライブラリをご利用いただけるようになりました。リアクション機能により、ユーザーは会議の内容に積極的に参加したり、有意義なフィードバックや称賛を共有したり、企業文化を絵文字を通じて称えることができます。|詳しくは、Google Meet の絵文字リアクションの追加に関するブログ投稿をご覧ください。

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