本記事は、2026年1月13日に公開された Google Workspace Updates の内容を、独自に日本語に翻訳したものです。
現時点では、Google 公式の日本語版サイトにはまだ翻訳が掲載されていないため、速報的に内容をお届けしています。
原文のニュアンスや用語の選定には注意を払っておりますが、解釈の違いや誤訳が含まれる可能性もあります。正確な情報は、後日公開される日本語版公式ブログもあわせてご確認ください。
※なお、翻訳時点では一部の機能が日本語環境(日本国内向けの Google Workspace)では未実装の可能性もあります。その点もご留意のうえ、ご活用いただけますと幸いです。
概要
更新[2026年2月4日]: この展開は現在一時停止されています。再開されましたら、こちらで改めてお知らせいたします。
会議室内でスマートフォンやタブレットからコンパニオン モードを使用する際の会議への参加プロセスを簡素化するため、超音波近接検出による会議室への自動チェックイン機能を導入します。自動的にチェックインを行うため、グリーンルームではスマートフォンやタブレットのマイクを使用して会議室のハードウェアからの超音波信号を検出します。これにより、プロセスを合理化し、不要なステップを排除します。この機能は Android および iOS デバイスで利用可能です。

「コンパニオン モードを使用」ボタンがハイライト表示され、タップして通話に参加するようユーザーに促します。
この機能の意義
会議室からの会議への参加を簡素化し、不快なオーディオ フィードバックを防ぐため、Google Meet は最適な参加オプションをインテリジェントに案内するようになりました。
Meet は超音波信号を使用して会議室にいることをインテリジェントに認識し、通話に参加する前から「コンパニオン モードを使用」ボタンをハイライト表示します。このウェイファンディング機能により、エコーのないスムーズな会議の開始を支援します。ハイライトされた「コンパニオン モード」ボタンを使用して参加すると、正しい会議室に自動的にチェックインされます。
補足情報
- Android の最小ビルド要件:
- Meet: 345.0(Android の設定 > アプリ > Meet > [アプリ情報 > バージョン])
- Gmail: 2026.01.26(Android の設定 > アプリ > Gmail > [アプリ情報 > バージョン])
- iOS の最小ビルド要件:
- Meet: 336.0(Meet > 設定 > Meet について、規約、プライバシー > バージョン)
- Gmail: 6.0.251201(設定 > Gmail について > バージョン)
ご利用にあたって
- 管理者: 近接検出はデフォルトでオンになっており、会議室単位で有効または無効にできます。詳しくは、ヘルプセンターで近接検出をオンまたはオフにする方法についての記事をご覧ください。
- エンドユーザー: 近接検出信号が検出されると、グリーンルームでコンパニオン モードの入り口がハイライト表示されます。コンパニオン モードで会議に参加すると、ユーザーはその会議室に自動的にチェックインされます。近接チェックインが機能しない場合は、ヘルプセンターでトラブルシューティングのヒントをご覧ください。通話に参加した後も、手動でチェックインすることができます。
リリース スケジュール
iOS
- 即時リリースを利用しているドメイン: 2026年1月13日以降、段階的に展開(最長15日で機能が実装されます)
- 計画的リリースを利用しているドメイン: 2026年2月2日以降、段階的に展開(最長15日で機能が実装されます)
Android
- 即時リリースを利用しているドメイン: 2026年2月9日以降、段階的に展開(最長15日で機能が実装されます)
- 計画的リリースを利用しているドメイン: 2026年3月2日以降、段階的に展開(最長15日で機能が実装されます)
対象
- Google Workspace をご利用のすべてのお客様、およびWorkspace Individual 登録ユーザー様
関連情報
- Google Workspace 管理者用ヘルプ: 近接検出をオンまたはオフにする
- Google ヘルプ: Google Meet で近接検出を使用する方法



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